これからの時代に不可欠?!
お子さんの『才能』を伸ばしたり、『可能性』を広げる為に
今から始めなくてはいけないことは何ですか?

今、世の中はすごいスピードで変化しています。
少子化、人口減少の問題。
今後はAIの導入や外国人労働者の採用が増え、今の子どもたちが大人になる頃には65%が今は存在しない職業に就くと予測されています。
(ニューヨーク市立大学大学院センター教授 キャシー・デビットソン)

この時代の変化を見通して2020年小学校が新教育指導要領に変わり、
社会的にも、今の子どもたちには自分で考え、判断し、行動する生きる力が求められています。

私は11年間公立保育園で勤務し、教育現場で日本の平等教育の落とし穴を実際に感じてきました。
そして「平均的な子どもを育てる教育ではなく、子どもたち一人ひとりに丁寧に関わり、その子らしさを伸ばす教育がしたい」という想いを抱えていました。

そんな時、2歳の息子と料理を始めたことがきっかけで、子どもが楽しみながら集中し、自信をつけていく姿を通し、
『子どもの主体性をサポートする丁寧な関わり』で、子どもが自分で考え行動し、個性を活かした教育ができることを確信し、【ちるくっく】をスタートしました。

レッスン風景

保育園や幼稚園、学校では教えてくれない!
これからの時代は〇〇教育

現代の子育ては情報が溢れています。
昔と違って、親に頼ったり近所同士の助け合いも減り、子育てを教えてくれる人がいませんよね。。
そんな中、何が正解かわからない子育て。私達親は子どもの事に一生懸命になればなるほど、いろいろな情報に振り回されてしまいます。
そして同時に、「子どもに何をどうやって教えればいいのか分からない…」という子育ての難しさも抱えています。

子どもは一人ひとり育て方が違います。
ただ、前にも書きましたが、保育園や幼稚園、学校では、みんなが同じ事をできるように教えてくれる平等教育。
一人ひとりを伸ばす育て方は教えてくれません。

私たちの教室では本当の平等教育とは一人ひとりに合っているということだと思っています。
子どもたち一人ひとり違ってもいい。ペースも違っていい。

これからは、欧米のように、子どもを自分らしく伸ばせる個性教育が必要になる時代です。
予測できない未来で、AIや外国人労働者に負けない人になるためには、
『私だからできること』『私らしくいられること』がより求められる時代になっていきます。
また、自分で考え行動できる主体性を大切にすることはもちろん、
人と関わり合って生きていく中では協調性も同時に身につけなければ、社会に適応し、良い人間関係を築くことはできません。

「友達と仲良くできる」
「人に優しくできる」
「思いやりがある」

人間関係を良くするためには、自分で考える主体性を持ちながら、人と協力し合える協調性をバランスよく身につけること。
良い人間関係を築くことのできる子は、どこに行っても受け入れられ愛され幸せに生きられる子どもになっています。

これからは『遊ぶ子』が“あと伸び”する!
でも遊ぶだけで大丈夫?

上記の力を育てる為にはどうしたらいいでしょう?

『自分で考える力』は机の上の勉強だけでは身に付きません。
これからは子どもの頃にどれだけ遊んでいるか。『遊ぶ子ども』が、あと伸びすると言われています。
子どものうちに遊びの中で、チャレンジしたり、集中したり、やり抜いたりという力が自然と身についていきます。
また、子どもの頃からの小さな成功体験の積み重ねが子ども達にとって一生モノの『自信』になります。

でも親として、気になるのは『そうは言っても遊んでいるだけで大丈夫?』ということ。
『ただの遊び』と『あと伸びする遊び』はもちろん違いがあります。

『あと伸びする遊び』とは、子ども達が「たのしい!」「やってみたい!」と思うものが一番!そして、それを子ども一人ひとりの個性や才能が伸びる環境が大切です。


私達の教室では6歳までの子どもに達にはいろいろな経験を通してできることを増やし、可能性を広げます。

また、9歳までの子ども達には、物心がつく思春期の前に、より高いレベルのものを知り、「あたりまえの基準」を上げていきます。『自分で考える力』『伝える力』のアウトプットも増やすことでどんどん自信がつきます。


できるだけ早いうちから色々なことを経験するから、抵抗なく色々なことにチャレンジできます。

そして主体性と協調性をバランスよく身につけ、個性を発揮すると、
将来どんな夢でも自信をもって叶え人生を切り開いていくことができます。

できることを増やし、早くたくさんの可能性を見つけてあげましょう!

レッスン風景

ちるくっくが大切にしていること

ちるくっくコンセプトのイラスト

未来を生きる力を育む3本柱

【個性】
みんな違ってみんな良い!保育士だからわかる、常に子どもの視点で一人ひとりの良さをみつけて個性を伸ばします。

【主体性】
料理をはじめとした指先と五感を働かせるプログラムで子どもの成長を促し、お子さんの『やってみたい!』『知りたい!』『伝えたい!』という主体性を引き出し、『できた!』に繋げます。

【協調性】
先生や友達と一緒に楽しく学びながら、自分意見を言ったり、相手の意見を聞いたり、お互いを認めるとより良いものが生まれる!思いやる力と協調性が身に付きます。

未来を生きる力になる4つの心

【自信】
一人でやり抜く経験で、できることが増え自信がつきます。

【チャレンジ心】
物事をすぐにあきらめるのではなく、まずは“やってみる!”というチャレンジ心が育ちます。

【好奇心】
おうちではできない体験がいっぱい!好きなことや夢中になれることがみつかると、子どもは好奇心旺盛に学びます。

【探求心】
子ども達のなぜ?どうして?と疑問に思ったことはみんなで調べたり深めたりして、探求心を育みます。

未来を生きる力がつく7つの力

【想像力・創造力・表現力】
五感をたっぷり刺激するいろいろな素材に触れ、イメージしたり工夫したりしながら想像力・創造力・表現力を働かせて楽しみます。

【集中力】
自分の好き!や得意!をみつけて集中力を高め、個性を伸ばします。

【思考力】
子どもの考えや意見を引き出し、思考力を高め、自分で考える力を身につけます。

【判断力・段取り力】
他にはない料理のプログラムも取り入れ、料理ならではの判断力や段取り力も身につけます。

ちるくっくのレッスン

↓ イラストをクリック ↓